待合室

ご挨拶

『千葉に充実したエキゾチックアニマル診療を提供したい。』

はじめまして、BEN犬猫エキゾの病院院長の石川雅章と申します。病院名の「エキゾ」って聞きなれない言葉かと思います。「エキゾチックアニマル」の頭文字なのですが、犬猫を除いた一般の人が飼う小動物を言います。

千葉でエキゾチックアニマルを診れる病院はまだまだ少ないと思います。実際、私石川も犬を飼いながらもインコやハムスター、爬虫類など多くの動物を飼っていました。石川は津田沼出身で、幼少の頃は近所で特殊な小動物を診察できる動物病院はありませんでした。動物たちが病気になっても原因すら分からず、治療ができずに悔しい思いをしてきましたので、千葉でエキゾチックアニマルの診察ができる動物病院は必要であると考えていました。

以前から感じていたのは、犬猫とエキゾチックアニマルの治療の差です。犬や猫は元気な内に動物病院に行く機会が多くあります。しかし、「亀」や「ハリネズミ」は病院へ連れて行ってもらえる機会は非常に少ないと思います。

犬や猫は病気でなくてもワクチンや避妊去勢手術で動物病院に行き、動物病院に行く頻度が多くなる事で生活の質が大きく向上します。ウサギや小鳥、ハムスターなど小動物も年に何回か動物病院に行くことで健康の質が向上します。飼育の始めから知っていれば防げたトラブルがあったり、あるいはもっと上手く楽しく飼える方法があったりします。当院のよく検診に来るエキゾチックアニマルの飼い主さんは病気でなくても、年に3~4回来院し、動物さんの健康な状態の体重や様子がカルテに記録されています。

石川の知る事、経験した事、考察した事を、飼い主さんに提供していきます。もちろん、病気のときも同様に治療内容をしっかりとお話していきます。飼い主さんと動物さんの役に立つ様に獣医師、スタッフ一同で心掛けていきます。安心して千葉で小動物が飼える様に。「千葉で充実したエキゾチックアニマル診療」は多くの飼い主さんの希望と同時に、石川の願いでもあります。

院長プロフィール

略歴
院長:石川 雅章
院長:石川 雅章

千葉県船橋市出身
北里大学2009年卒

2009年
ワールド動物病院勤務 大阪
2012年
K’sペットクリニック勤務 東京
2013年
ハート動物クリニック勤務 愛知
所属団体

エキゾチックペット研究会、鳥類臨床研究会

過去の発表
2011年
ピルビン酸キナーゼ欠損症が疑われるアビシニアンの3例
2013年
脱毛を伴うシマリスに甲状腺製剤を投与した2例
2014年
尿路閉塞を起こしたフェレットにCT検査を行った1例
2015年
腹水と子宮疾患を認めたウサギの1例、ジャンガリアンハムスターにみられた卵巣膿瘍の1例
2016年
モルモットの慢性リンパ球性白血病にマシチニブを使用した1例
2017年
外科的整復を行った踵骨骨折のウサギの3例
死後剖検で精上皮腫と診断されたギリシャリクガメの1例
2018年
ヒョウモントカゲモドキに肉芽腫性卵巣炎がみられた1例
2019年
アゴヒゲトカゲにみられた真菌性脳炎の1例
2020年
カリフォルニアキングスネークの線維肉腫にモーズペーストを使用した1例
2021年
慢性下痢のゴールデンハムスターにパロモマイシンを使用した1例
趣味

釣り:検見川浜や印旛新川でよく釣りをしていました。水のある所へ行くだけでも気分転換になります。

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