牧草はお米と同じ様に扱う話

BEN犬猫エキゾの病院、院長石川です。

6月の雨天時にこの話を書いています。

乾かして、冷して、遮光して保管します。

牧草の一種である「チモシー」はイネ科の草です。

また、我々が常時食べているお米もイネ科の植物です。

お米を家で保管するときは、どこに保管するのが最適でしょうか?

通常はキッチン周りで、湿気らない暗所に置くでしょう。虫がわかない様に配慮もする必要もありますよね。

お米を日当たりのよいリビングの窓際に置いていたらどうでしょうか?

牧草も同じです。「冷所、乾燥、暗所」が基本です。風味が飛ばない様にちゃんと袋の口も閉じておいた方がよいでしょう。

袋を開けっ放しにして、高温多湿の部屋に保管をしたら痛みが早くなります。

元々「ウサギ」や「チモシー」は冷涼な環境が最適です。暑い所は得意ではありません。

国産チモシーは貴重ですが、産地はどこが有名でしょうか。

6月~9月の関東地方は高温多湿です。

食べ物も適切に管理してあげるのが良いでしょう。

BEN犬猫エキゾの病院

院長 石川雅章

 

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