トカゲモドキの皮下膿瘍の話

BEN犬猫エキゾの病院、院長石川です。

目の後ろや体表、オスのクロアカルサックなどに膿の塊が出来てしまう事があります。

もちろん、バイ菌をやっつける抗生剤を投与していきます。

単純に抗生剤を投与をしていく事もあれば、切開して洗浄もしていく場合もあります。

消毒は内容を吟味します。

切開して塊を摘出した方が抗生剤を使う期間も短くできます。

また、消毒の薬剤の中には有害作用が強いものもあります。適切な処置を行っていくべきです。

更に、なぜ膿瘍になってしまうのかを考察して、原因を追って行った方が良いでしょう。

ストレスがかかる事や免疫力を落としてしまう事が普段の飼育にあるか見直していく必要もあります。

抗生剤を入れていても、本人の免疫力が落ちていてはなかなか病気は治ってくれません。

皮膚の中にちょっとした膨らみがあれば、小さい内に動物病院で診察して対応していくのが良いでしょう。

BEN犬猫エキゾの病院

院長石川雅章

電話 0433078296

 

BEN犬猫エキゾの病院 ブログ TOP
BEN犬猫エキゾの病院(千葉市若葉区動物病院・犬 猫 ウサギ 小動物 は虫類 両生類 鳥類)