爬虫類のカルシウムを気にしてますか?

BEN犬猫エキゾの病院、院長石川です。

人間でもカルシウムがちゃんと取れているか気になりますが、爬虫類も気になります。

カルシウムの塊、リクガメをはじめアゴヒゲトカゲ、トカゲモドキでもカルシウム不足が外来でみられます。

国産の爬虫類ならニホンヤモリも時々来られます。

もちろん、きちんと管理できている飼い主さんは動物病院に来る事無く、平穏な飼育を楽しまれています。

食べている中身をチェック。

意図的にカルシウムの不足にしてしまう人はあまり居なくて、「そんなつもりじゃなかったのにー。」といった感じで不足になっている事の方が多いです。

カルシウム不足を感じにくいのだと思います。

また、カルシウムの吸収に日光浴が必要な種類もいます。爬虫類の種類によってカルシウムを吸収する条件は違います。

適切な量が分かりにくいので、1日何グラムといった規定はありませんが、必要とされている種類で「0」はあり得ません。

爬虫類の経験の少い方は、本などでよく調べてから飼育を始めるのが良いでしょう。

それでも分からなければ診察でご相談も可能です。

BEN犬猫エキゾの病院

院長 石川雅章

 

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