春先は鳥の難産

お正月から3月にかけて、セキセイインコの発情や産卵に関する来院が多くなります。

季節性の高い病気ですね。

春を感じでいるのでしょう。

卵を産むという事はカルシウムをはじめとする体内の栄養を消費するという事です。

卵のカラはカルシウムで出来ていて、白身や黄身は脂質、タンパク質、ビタミンが豊富です。

産卵=栄養が出ていく 。

繁殖が目的でないのならハイリスク・ノーリターンです。

グミの様にグニャグニャの卵を産む鳥さんが居ます。カルシウムが足りなくなってきています。

やはり、一匹を丁寧に飼うのであれば

「発情のコントロール」

は必要な手技です。

すなわち、

「産卵させないで飼う。」

という事。

以前のブログにも書いた。

「細マッチョ」

の話とつながってくるのです。

意図せずに産卵が続いているのなら、トラブルになる前に動物病院に来てもいいのではないかと思います。

BEN犬猫エキゾの病院

院長 石川雅章

電話 0433078296

 

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