ハムスター、ラットの手術

ネズミ類の手術も頑張る動物病院、BEN犬猫エキゾの病院、院長石川です。

ゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスター、ラットの手術が続きました。

いずれの子も「体表の腫瘤」でした。体の表面に出来た「できもの」の事ですね。

ハムスターであれば寿命は2年前後です。

1歳にもなれば人生が半分過ぎている事になりますから、悪性・良性ともにできものが発生しやすくなります。

幸いにして体表のできものは見ておかしい事が分かります。すぐに動物病院に連れてきて、小さい内に対応すれば摘出できる場合が多いです。

様子見していて自然に消えるというのはあまりありません。

「腫瘍があるのは分かっていたが、見てる内にどんどん大きくなってしまった。」

という事の方が多いです。

できれば小さい内に対応して、傷口も小さくしたいですよね。

特にネズミ類の手術は体が小さいために、出血をコントロールしなければなりません。

適切な器具で、適切な糸で、適切な手の動かし方で対応していきます。

犬猫ねずみの病院という名前にはしていませんが、ねずみ類にしっかり対応していく準備をしています。

先月のハムスターやラットたちは無事に回復を確認しております。

BEN犬猫エキゾの病院

院長石川雅章

電話 0433078296

 

 

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