簡単な診察室での検診から行っています。健康状態の確認の他に品種、動物種によって注意すべき項目もお伝えしていきます。年齢が中年以上になれば病気のリスクが上がりますので精密な検査を提案していきます。

予防プログラムの確認:狂犬病、混合ワクチン、フィラリア予防、ノミダニ予防
身体検査、検便、犬種ごとに起こりやすい注意点の確認。

予防プログラムの確認:混合ワクチン、フィラリア、ノミダニ予防
身体検査、検便、エイズ・白血病ウイルスの感染リスクの評価

エキゾチックアニマル

基本的に「病気を隠す」動物です。犬や猫に比べて野生に近く、狙われる側の立場であるが故に病気を隠して生き延びようとします。「動物を飼ってみたけどなぜか弱ってきた。」を少しでも減らしていきませんか?

インコ類・文鳥

身体検査、検便、食事指導・発情管理の話。検便で「カビ」が見つかる事があります。

ウサギ、モルモットなど

身体検査、検便、食事指導。歯のトラブルが多いです。予防の話をします。

フェレット

予防プログラムの確認:ジステンパーワクチン、フィラリア予防。身体検査。

ハリネズミ

身体検査、皮膚検査、飼育管理・食事指導。ヒフ病や肥満が多くみられます。

フクロモモンガ

身体検査、検便、飼育管理・食事指導。食事が少し特殊です。

爬虫類・両生類

身体検査、検便、飼育管理・食事指導。大概の種は対応可です。

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